シニアからの全身脱毛

今回は“シニア層が考える全身脱毛”についてのお話です。
“シニア層で全身脱毛なんてあり得ない”という人は多いです。
しかしシニア層で確実にユーザーが増えているのは確かなのです。
実際に全身脱毛を始めた年齢のランキング5位に“40代”がしっかり食い込んでいます。
40代と言えば“脇毛は色香”と言われるほど脇毛もじゃもじゃを常識と信じて生きてこられた世代ですから、おおよそ脱毛とは縁遠い世代とも思えます。
20代や30代の若い世代では毛深い事にコンプレックスを抱いて悪戦苦闘した末に、プロにお願いするというパターンが一般的なのですが、シニアでは少々感じが違ってきます。

親の介護が生活のあらかたを占めるようになり、“老後”を嫌でも意識せざるを得ない現実を目の前にします。
もし自分が介護を受ける立場になって、若い介護士さんの御世話になるのに下半身が毛深かったら、恥ずかしいと考えるシニア層女性はとても多いのです。
仮に孫がいる年代であっても女性らしい恥じらいは健在です。
またメンズ脱毛も増えているというのも、女性からの厳しい視線や美意識の向上が影響しているゆえです。
特に40代以上から強くなる腐った卵のような体臭に、コンプレックスを持つ男性も実際います。

娘からの辛口批評がきっかけでサロンを訪れるケースもあるほどですから、アラフォーからの全身脱毛は自然な流れとも言えるのです。
40代からの脱毛サロンがオススメなのは、若い頃は敷居が高くて手が出なかった脱毛でも、貯蓄ができてきて手軽に利用しやすくなった事や、脱毛そのものが安く利用できるようになってきた事なども理由の1つです。